ファイルにGDPR(一般データ保護規則)を適用する方法

ドライブマネージャーで、さまざなレベルのGDPRをクリックすると、どんなファイルにもGDPRを簡単に適用できます。

GDPRレベルをファイルに適用は、ドライブマネージャーページから、簡単にできます。下記のGIFに従って、そのファイルに適用したいGDPRのレベルをクリックしてください。

Collavateが提供するプライバシーのリスクレベルは次の3つです。 

  • レベル1. 間接的個人情報
    • 直接的な個人情報ではなく、匿名化された個人情報など、比較的機密性の低い個人情報
  • レベル 2. 直接的個人情報
    • 名、姓、住所、メールアドレスなどの個人を特定できる情報
  • レベル 3. 非常にデリケートな個人情報
    • 社会保障番号,銀行口座番号,血液型,健康記録情報,クレジットカードなどの情報

リスクレベル3に対応する非常にデリケートな個人情報の場合は、このレベル3で機密性の高い個人情報をレベル1にグレードダウンすることによってリスクを軽減することもお勧めです。

* 注意: GDPR アイコンの横にあるXボタンをクリックするとファイルのGDPRリスクを除去できます。