ClaudeでCollavate MCPを接続する
ClaudeでCollavate MCPを接続する Claude × Collavate MCP 接続ガイド ClaudeにカスタムコネクタとしてCollavate MCPを追加すると、すぐに接続できます。接続が完了すると、Claudeに話しかけるだけで、Collavateに蓄積された承認文書やDecision historyを検索・確認できます。 たとえば「先週承認された購買申請の文書をまとめて」と入力すると、ClaudeがCollavateから該当する文書を探して要約します。文書を一つひとつ開かなくても、どのような決定が、いつ、誰を経て下されたのかを一目で確認できます。 はじめる前に Collavate MCPの利用申請が完了したドメインである必要があります。Collavate MCPは現在、申請いただいたお客様のドメインを対象にベータ版として提供しています。 会社のアカウントでClaudeをご利用の場合、組織の設定によってはカスタムコネクタの追加が制限されていることがあります。下の画面のメニューが表示されない場合は、社内のClaude管理者にご確認ください。 ステップ1:カスタムコネクタの追加メニューを開く Claudeの入力欄の左下にある+ボタンをクリックし、「コネクタ」→「コネクタを追加」→「カスタムコネクタを追加」の順に選択します。 ステップ2:名前とサーバーURLを入力する 1つ目の欄にはコネクタ一覧に表示される名前として「Collavate」を、2つ目の欄には以下のサーバーURLを入力し、「続ける」をクリックします。 https://mcp.collavate.com/mcp ステップ3:認証方式を確認して追加する 認証は「今すぐログイン」、OAuthクライアントは「自動で登録」が選択されていることを確認し、「追加」をクリックします。リクエストヘッダーは空欄のままで構いません。ログイン画面が開いたら、普段Collavateで使用している会社のGoogleアカウントでログインし、案内に従って権限を許可します。 ステップ4:接続を確認する +ボタンを押してコネクタメニューを再度開くと、一覧にCollavateが表示されます。トグルが青色でオンになっていれば接続完了です。この操作は最初の1回だけで済みます。 このように質問してみましょう 接続が完了したら、入力欄に普段話すように質問するだけです。初めての方は、以下の例から始めてみてください。 「今月私が承認した文書の一覧を見せて」 「先週承認された購買申請の文書を要約して」 「まだ承認手続き中の契約関連文書があるか確認して」 Claudeは、接続した人のCollavate権限の範囲内でのみ文書を検索して回答します。自分が閲覧できない文書が回答に表示されることはないので、安心してご利用いただけます。 MCPベータ版の申請 Collavate MCPを利用するには、まずMCPベータ版の申請が必要です。以下の申請フォームにご記入ください。 申請フォーム
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